【やらかし先生】少人数でアプリ開発やったらいろいろ経験できた話

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こんにちは、Rumadra(@rumadra)です。

 

ちょっと前に友人らと3人でアプリ開発を経験したことがあるのですが、

個人開発とはまた違った面でいろいろな気づきや課題がありました。

 

この記事でおはなしするのは、そんな私の実体験に基づいた経験談です。

 

今回は内容の性質上、あまり技術的な話はしません。

 

どういうアプリを作ってたのか

結論から言うとこの開発は途中で頓挫してしまっているため公開されることなく終わっています

iOS向け健康管理アプリを開発していました。

 

ざっくり説明するとユーザの「体重」と「身長」、「一日の運動量」から一日の消費カロリーを計算して食事で摂取したカロリーの管理ができます。

 

やってて感じたこと

ここでは、ユーザ(読者、リスナー、視聴者など)に対して何か(サービス、商品、など)を提供したいと考えている人を前提に見てください。

 

ブログでも、Youtubeでも同じようなことが言えると思いますが、作ったものが誰に見られる・使われるかを考えることが大事だということです。

 

 

思ったことを書いていくぞ!

こういう動画が撮りたい!

こういうプログラムを作ってみたい!

など人それぞれ思いがあると思います。

 

 

こういったことはモチベーションにつながるのでもちろん必要だと思います。

 

決してそれらを否定するわけではありません。

 

ですが、「誰のために」を考えたときに満足してもらえるかどうかはまた話が違います

 

受け取り側の視点で一度考えてみましょう。
作り手側の自己満足になっていないでしょうか。

スキルの差があった

個人での開発であれば、自分自身のスキルに依存するのでさほど問題ありません。

 

メンバの中にはアプリ開発どころか、プログラミング経験もまともにしたことがない人がいる状況です。

 

 

実際にシステム開発などのお仕事をされている方などはもうおわかりいただけたかと思いますが、

結果としてできる人できない人で役割分担の範囲が偏ります

 

3人のうち、私はどちらかというとまだプログラミング経験はあった方なので実装を担当することになりましたが

限られた時間の中でできることには限界がありました

埋め合わせも大変だった

「みんなできることはバラバラ、だけどできそうな作業は分担させたい…」

 

 

「せや!開発のお作法にのっとってやればええやないか!」

 

と思い、ツールやら開発のルールやらをペーペーなりにメンバーに展開してみました。

 

 

…自分も含め、相手は素人です。うまくいくはずがありません。

 

 

昨日まで100m走13秒台のタイムだった人が、プロアスリート並みのトレーニングメニューを1日程度積んだところでいきなり100m 9秒台にならないのと同じことだと思います。(たぶん

 

 

業界的には標準化というのでしょうか。詰めが甘かったです。

コミュニケーションの取り方に気をつけろ!

よくいう上司とのコミュニケーションですね、わかります。(違う、そうじゃない

 

付き合いの長い友人らとの開発だったので、意思の疎通はまず問題ないだろうと思っていましたが、

 

意外と認識のギャップがありました。

 

そのため、毎回きちんと打ち合わせを重ねて慎重に進めていました。

 

ところがどっこい。

 

実際に書いたプログラムを動かそうとしたところ、データの受け渡しをする処理でうまくいかないことが発覚

 

使用する変数名がみんなバラバラだったからです。

「体重」だったら、「weight」とか「taijyu」とか「beforeRizap」(!?)とか

 

仕様バッチリでも、実装の時はどうするかまでは話し合えませんでした。

 

さいごに

いろいろとトラブル続きの開発だったため、このアプリ開発は途中で終わってしまいましたが、

いろいろと気づけたのでやってよかったのかなと思います。

 

まとめですが、超ざっくりいくと、

  • ターゲットをきちんと定める
  • スキル埋め合わせはちょうどいいラインを見つける
  • 信頼はあっても思い込みはNGコミュニケーションを積極的にとる

 

何もこれが正解ではないと思っていますので、この記事を読んで反面教師的に見てもらえたら幸いです。

 

何か指摘等、コメントありましたら気軽にどうぞ!

以上、Rumadraでした!

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