WSLでPythonの開発環境を構築する方法【Ubuntu編】

Python in Ubuntu Python

こんにちは、Rumadraです。

 

WindowsでUbuntuのインストールはできたけど、

Pythonでプログラミングができる環境ってどうやるの??

 

そこで今話題のPythonの開発環境を構築する方法を紹介します。

 

開発環境を構築するには?

Linux系OSは、フリーオープンソースなのでユーザが自由にカスタマイズすることができます。

ここでUbuntuの「カスタマイズ」には主に次の2つの方法があります。

  1. OSのソースコードを書き換えてビルドし直す
  2. Ubuntu上で必要な機能をパッケージとしてダウンロードして使う

 

1番については、OSに詳しくない限りはやりたくないですよね。笑

ですので、必要な機能をパッケージとしてダウンロードして使用できる方法を紹介したいと思います!

開発環境のインストール

今回はPythonの開発環境を構築したいので、それに必要なものをパッケージとしてダウンロードする必要があります。

 

今回インストールするもの
・開発系ツール群
Python3 本体
Python3系の必須ライブラリ
・Jupyter Notebook

 

以下のコマンドを実行します。

$ sudo apt install build-essential
$ sudo apt install python3-pip python3-pandas python3-sklearn
$ pip3 install matplotlib
$ sudo apt install jupyter-notebook
今回はPythonの開発環境にJupyter Notebookを使います!

 

インストールが完了したら次はJupyter Notebookを起動してみます。

 

Jupyter Notebookを起動する

Jupyter Notebookを起動してみましょう。

$ jupyter notebook

jupyter notebook正常にインストールされていれば、このように指定されたURLにアクセスできるようになります。

 

Windows側でブラウザを起動して、Ubuntu上に表示されているURLを入力してください。

(例: localhost:8888/?token=XXXXXXXXXXXXXXXX )

jupyter notebook webこのような画面が表示されれば導入は完了です!

 

以上でUbuntuでの開発環境が整いました!

 

Jupyter Notebookって何?

説明が後回しになってしまいましたが、今回はJupyter Notebook(ジュピター・ノートブック)というツールをインストールしました。

ブラウザ上で簡単にプログラムを書いて実行でき、グラフや表なども表示させることができます。

こちらを使ったプログラムの作り方については次回書きたいと思いますので、ぜひ見てくださいね。

 

・Ubuntuでは、パッケージ単位で機能の追加、削除ができる
・Pythonの開発環境は、Jupyter Notebookを使うとブラウザ上でプログラミングができる!

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